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アプリケーションの実行 その 2

昨日はとりあえず、実行できるところまでは試してみました。

もうすこし、ちゃんと動作しているか試してみます。

Debug モード

適当なところにブレークポイントを設定して Debug モードで実行してみました。実行してみると、ちゃんとデバッグすることができます。ステップ実行も可能。

でも、Project Looking Glass のソース位置は設定していないので、中まで潜っていくことはできません。これはしかたないでしょう。アプリ作る人がみな LG3D のソースを CVS でダウンロードするかどうかはかなり疑問ですから。たとえば、Servlet を作るからといって Tomcat のソースはダウンロードしないですよね、普通。それと同じ感覚だと思うので、あえてこれは設定しないままにしておきたいと思います。

ソースやクラスファイルの位置をかえてみる

サンプルで作ってあるプロジェクトはプロジェクトのディレクトリ直下にソースが置いてあります。これを違うディレクトリにして、実行できるか試してみました。

sample/SimpleBox.java を sample/src/SimpleBox.java に、クラスファイルは sample/build に置くようにしてみます。

これでも、ちゃんと実行できました。って、当たり前ですね。